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無為♪皆♪混沌の場H

~感じる言葉、考えるアッシ~

いつの間にか僕の家に太ももの素敵な子がいた

ふっと、そこに。

 

え?と驚いた。

 

この太もも。生唾、ゴクリ。

 

見覚えあるよ。

 

あまりにまぶしいけど、気づかれぬうちに盗撮しようとした。

 

と、その瞬間、僕の方に飛んできた。

 

ヒャッ!

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迷彩塗装の戦闘機

生き物

こいつは、いつ見てもテンション上がるぜ。

 

意外と、そこらに止まってる。

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【提案】『女性への気遣いはすべて○○で学んだ』

本と生き方

もう廃れているかもしれないけど、

『ほにゃららはすべてほにゃららで学んだ』

というタイトルのビジネス書、よく見る。

 

で、こんなのどうでしょ。

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【ナンパ】お盆の夜の都庁にて

お盆の夜に一人都庁に行ってみた。
 
エレベーターに並ぶ。
 
外国人ばっかりぃ~。
 
と、そこへ、一人の若い女の子が。
 
ほんとに一人?めっちゃタイプなんですけど。
 
この前採用したお嬢様大学の子と雰囲気が似てるな。
 
大体こういうかわいい子は、連れがいて、なんだよぉってなるのが本屋での経験。本屋には私のタイプの子が多いのだ。にしても、この子は、私の広いストライクゾーンでもど真ん中に近いレベル。
 
どのタイミングで話しかけるか。ドキドキ。
 
エレベーターに乗る前に話しかけて、マナー通りエレベーター内で無言になるのは気まずい。
 
また、上に上がったら、やっぱり彼氏いましたあって、あんまりないシチュエーションだとは思うけど、それも気まずい。
 
やはり、上に上がってから、本当に一人か確認してからにしよう。
 
順番が前後するが、記憶が飛んでた。
 
最初、後ろ姿しかわからなかった。茶髪は残念だけど、セミロングのストレート。白い服。清楚風で好み。靴は?おしゃれなサンダル。ふむ。微妙にO脚かな。そこまで気取った上品さはなさそう。それもいい。
 
顔がちらっと見えた。やっぱりかわいい。もっとかわいい子は確かに世の中にいるけど、これくらいがいい。お手頃感?
 
エレベーターの列が進むにつれて、ちょうど真横が開いた。さっとスペースを埋める。この辺の動きは、サッカー仕込み(?)
 
チラチラ見る。
 
そうしていることに、向こうも気づいているだろうな。
 
近づいてきた。乗り込む順番。手荷物検査に、運命のグループ分け。いっしょのエレベーターになれた。
 
エレベーター内は、一人分離れた。別に問題ない。それにしても外国人ばっかり。そのグループに、この子は日本人かなという子もいた。この子も結構かわいい。
 
最上階が近づくと、耳に来る。みんなの表情が変わっていくのが面白い。苦笑いしているもの多数。
 
ドアが開く。
 
うわ、そうだった。
 
行きはよいよい、帰りはこわい。降りるエレベーター、長蛇の列。帰りが嫌だなあ。
 
彼女が先に降りる。私のすぐ前のドア横の女性は、動こうとしなかった。彼女より後に降りようと思ったが、動きそうにないので、私も流れに沿って降りる。
 
素早く彼女を追いかける。
 
というか、あれ、追い越しちゃった。
 
デジカメだして、夜景を撮る。

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自分も写ってる。キラキラ星人。普通の意味では失敗写真だが、アリバイ写真だから別にいいの。それに、夜景と建物内がミックスして、面白いと私は思う。

 

彼女も案の定、夜景を撮り始めた。

 

窓際を左回りに、少しずつ移動。いくつか撮った後、おっと、逆回り。

 

元の位置に戻る。もちろんついていく。一テンポ遅らせて。

 

おっと、自撮り棒登場。これは声掛けチャンス。しばらく様子をうかがう。

 

また左回り。

 

さっきよりもさらに進む。

 

撮り終わって歩き始めた。声をかけようと思ったら、一テンポ遅く、あっと空振り。きまり悪い瞬間。

 

展望台、最後のコーナー。人が多く、写真が撮れない。彼女はまた逆回り。もう一度自撮り棒で撮影してた。

 

また動き出したところで、その正面に出て、話しかけた。

 

「撮りましょうか?」

 

「ふにゃむにゃうにゃ」

 

聞き取れない。耳を傾けた。

 

「にほんごわかりません」

 

え?その顔つき、その発音。。。ということは、

 

「韓国?」

 

はい、というような表情だった。楽しく会話したかったので、諦めてしまった。

 

ノンバーバルで会話を楽しむという手もあったかとあとで思ったが、そのエネルギーがなかった。

なにより、やはり日本語で会話したかった。

帰りの長蛇のエレベーターを待つ列、一緒にお話ししたかったので。

 

gmailアドレス教えて、撮った写真送ろうかなんて話しかけることも思いついたけど、そこまでしてつながろうとは思わなかった。

 

帰りの列待つ間は、ひたすら周りの人間の観察。

 

目の前の長身、中国人カップル、場合によっては写真撮ってあげようと思ったけど、そういう流れにうまくならなかった。

 

それにしても、外国人多し。中国人、韓国人、ざっくり欧米人。日本人は若干家族連れ。稀にカップル。

思わず日本語話しているか聞き耳立てちまったぜ。

 

カップルの女の方は、かわいい子や美人ばかり。これは、残酷な現実。

 

ちょうど21時ごろだったと思う、エレベーターを降りたのは。もう昇る人が減っていた。

 

 

夏休み前の出張で、仲良くなった28歳の子に、俺、ナンパしてみたいんだよ、でも、なかなかナンパしてみたいって子が目の前にいなくてね、それなら一人でいたほうがいいやってことが多い。でも、この夏休みの宿題ねって。

 

これで宿題OKですか?だめ?

すると今日がもうラストチャンスなんですけど。どこいこ。

 

ちなみに、この後、ブックファーストいって、感動しまくった。

読書メーターのつぶやきに続く。

ここだよ。

bookmeter.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

【モテキ?】素敵な女性に車から声かけられて

背後から女性の声がした。最初、自分に声をかけているとは思わなかった。

 

その前に俺の横を通って行った車は、運転手がなめるように俺のことを見ていったと思う。

 

俺は無視した。違和感はあったが。

 

それまでは、車は素通りしていた。

 

ポーズを変えたのが原因ではないかと思う。

 

別に特別なナルシストではないと思うが(自己愛は平均レベルかちょい上、偏差値でもせいぜい55くらいだと思う)、どんな風に自分が見えるのかちょっと不安もあったので、こうしてカメラを置いて、セルフタイマーで撮ってみた。

 

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馬鹿正直に告白しておくと、いったん撮った後、どうやってとったかの記録を取っておくべく、もう一度そこにカメラを置いた、まあいってみればやらせ写真ではある。

 

その女性は、どうも車を止めたらしい。

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郵便ポストを探して

おでかけ

自宅の隣駅で降りた。

 

郵便ポストがどこにあるかわからない。

まあ、自宅最寄り駅で投函すればいいんだけど、なんとなく。

 

バス停からちょっとはなれたところに一人で座っている若い女の子発見。

この子に聞いてみよう。

時刻はまもなく23時。

おっさんが声かけて(ってちょっと暗いし、そんなにおっさんには見えないと思うけど)、警戒はされるだろうから、マスクも取って、少しはなれたところから声かけた。

 

「すみません、郵便ポストどこにありますか?」

 

あ、イヤホンしてた。

 

「あの辺に…」

 

久しくイヤホンというものをしていなかったから忘れていたが、イヤホンしていても聞こえるもんは聞こえるか。

(うわ、うつむいていたからわからなかったけど、思ったよりかわいいぞ、この子)

 

「あの辺にあったと思います。あっちの方に」

(そういえば、あっち、郵便局だったっけかなあ…)

 

「とりあえず行ってみます。ありがとうございます」

 

あの辺、行ってみたら、あっさり見つかった。

ちょうど救急車が止まってた。

 

はがき投函。

福岡の実家に帰ってるであろう女の子に。

住所は彼女の職場しか知らないので、そっちに出したんだけどね。

 

電車に乗る前に、かわいかったから(笑)、お礼を行ってから帰ろうかな。

改札入る前に、次の電車の時刻確認。まだ5分以上ある。

発車1分前まで会話しようかな。

 

お礼、なんて言う?いや、お礼の一言は決まってる。

かわいいという外見以外に、なんていえば喜んでもらえる?

考えろ、考えろ。内面、内面…。外見から内面への二段褒め…。

 

彼女の前にまた来た。

あれ、耳をふさいでいる。

そんなに音楽に集中しているのか?

それとも深く悩んでいるのか?

 

声をかけるのやめようかと思った。

邪魔しちゃ悪いかな。

 

でも、思い切って再び声かけた。

 

「あのっ」

気づいてくれた。

「あの、すぐわかりました。ありがとうございます」

こっちを見た顔は悩んでいるそれではないかな。

邪魔するなって顔でもない。

性格良さそうな子だなあ。

「あの辺、救急車のところに」

「やっぱりそうですよね」

「あの…かわいい上に、親切で、いい人ですよね!」

自分でも言いながら、ちょっと照れた。

「そんなこと、全然ないです。全然…」

ぱあっと明るい顔になった。

ああ、幸せ~~♪

 

でも、やっぱり失恋かなと思った。

 

じゃあ!という感じでもう一度「ありがとうございました」半身で言った。

(本当はもう少しおしゃべりしたかったけど…自分の気持ちと向き合わずに逃げちゃった)

 

改札に来る。まだ時間あるな。

もう一度行こうか迷ったが。

 

彼女の方を見ると、かがんでいたのがいったん背筋伸ばして、さあ、行こうかという風にも見えた。

やっぱり失恋?

 

改札通って、エスカレーター使わず階段昇る。電車の発車時刻までまだ数分あるが、急行との乗り換え待ちで、もう来てる。

半分以上座席は空いていて、とりあえず座った。

 

あの女の子のところにもう一度行こうか、葛藤した。

でも、腰がかすかに重かった。

 

家に帰り、読書メーターでいくつかコメントの返信をさらにし、夜ご飯も食べた。

 

気になる。あの女の子のことが。

まだいるだろうか。

まだいたら、確実に失恋だ。

友達になりたいなと思った。

あと、俺も20年若かったら、単なる友達じゃなく…あ、20年前は新婚1年目だ…、ああまあそういうこと。

 

明日からやる予定の運動会の練習前倒しと称して、自転車で行ってみることに。

 

0時直前につきそう。

もしもいたら、なんて声かける?

「魔法がとける前にお迎えにあがりました」

キザすぎるか。

「あの、さっき郵便ポスト、ありがとうございました。隣の○○に住んでるんです、実は。気になってきちゃいました」

驚くだろうなあ。

 

自転車こぎながら、あっと、ここは妻が結婚する前一人暮らししていたアパート。まだあるんだ…。帰りに少し寄ってみよう、なんてこと考えながら、長袖まくっていたけど軽く汗がTシャツにしみこみながら、ちょっとマスクで呼吸つらいけど、自転車こぐ。

 

近づくと、事前にgoogleで調べたのとちょっと違う道。でも、こっちの方が近い。

ドキドキ…は自転車こいでるからもともとか、改めてはしなかった。

 

いてほしいような、いてほしくないような。

 

はたして、いなかった。

 

彼女が座っていたすぐ横は、バスの降車場だった。その先はバス停?

やっぱり単にバスを待っていただけだったのかなあ。

そうは見えなかったけど。

 

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彼女はこの画像、向かって左の端にたたずんでた。

(それにしてもブレブレ。シャッター速度1/3秒だから、しゃーないけど)

 

二段褒め、実は純粋に(?)試したのははじめてだわ、そういえば。

この本に書いてあります。

 

なぜかモテる男のほめる技術 (PHP文庫)

なぜかモテる男のほめる技術 (PHP文庫)

 

 帰りには、このアパートで、結婚前、セックスしまくったなとか、よくこの道歩いたなとか、思い出に浸りながらゆっくり自転車こぎながら帰りました。

19年ぶりの衝撃だよっ!

「もう、19年ぶりの衝撃だよっ!」

クミゴン(妻)が仕事から帰ってくるなり語気を強めて言う。怒気を含んでいる。

「なに?19年ぶりって」

 

19というのは、バレンタイン生まれの息子の年齢だ。それと関連があるのは間違いない。

出産以来のショックか…。

よりによって娘の15歳の誕生日に…。

 

第二子、立場ねーなと言葉にならないイメージが脳裏をかすかにかすめる。

 

まあ、昨日からの流れで、だいたい予想はついているのだが…。

 

クミゴンの言葉を待った。

 

スマホ、もう、めちゃくちゃ後悔してるよ!」

「ああ、買ってすぐ後悔する人よくいるみたいね。しばらくは」

(しまった個人の不満を一般論に摩り替えてしまった。これは、夫婦や恋人間で最悪のコミュニケーションのとり方ではないか!)

 

「メールアドレス、登録できたの?」

「まだだよっ!パスワード忘れて、0時過ぎないとできないよ!」

「シンデレラか!?」

「もう、スマホいじってる最近の若者を心から尊敬したよ!!」

「19年ぶりとは?」

「子ども産んで、当時のヤンママを尊敬して以来だよ!!みんなすごいなって」

 

 

 

昨日、今日で私以外の家族3人が全員スマホになった。

私は孤高のPSHユーザーを貫く。

不便なのはラインが使えないことだけ。

 

そのラインもタブレット端末+フェイスブックの登録で、PC上では使ってる。

 

しかし、おっさんと15歳の女の子とは、簡単にラインで結ばれないようになっているのか?実の娘とラインできないって、どういうことよ!?