無為♪皆♪混沌の場H

~感じる言葉、考えるアッシ~

色白の君はやはり美しく、かわゆい

浅黒く健康的な女の人も好きだけど、

 

やっぱり色白が好きだわ。

 

エロ動画見ていても、色白っていうだけで、グッとくる。

 

一度、秋田に家族旅行で行った時、スーパーにふつうにいる主婦も色白で、

ここは天国かと思った。

 

なまはげで有名な秋田の男鹿半島、あれ、なまはげはロシアン人だって説もあるんだって。

 

秋田はロシアとの混血が進んでるって。

 

だから秋田美人だって。

 

この本に書いてあった。

 

迷った時、「答え」は歴史の中にある。 歴史を人生に活かす64の方法

迷った時、「答え」は歴史の中にある。 歴史を人生に活かす64の方法

  • 作者:中谷彰宏
  • 発売日: 2020/06/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 他にもいろいろな話題があり、かなり面白かったよ。

 

さて、今回の盗撮だが、

 

 なんだか、けっこうツイッターリツイートされたり、いいねがついてね。

 (8時4分の段階でリツイート18,いいね92)

 

なので、緊急アップ、ってことにしたよ。

 

色白でね。

 

つぶらな瞳に見つめられると、胸キュンだよ♪

 

「そばかす、なんて、気にしないわ♪」

 

Twitterをそのままはっておこうか。

 

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「毛深い女は情が深い」問題 黒い不揃いの胸毛がボーボーの女

自分の体(顔も含む)にコンプレックスを抱いていない女は、そうそういないのではないかと思う。

 

そんなコンプレックスを抱いている女を、それが激しすぎないかぎり、愛おしく思う。

 

そんな女を、俺はたっぷり愛してあげる。

 

まえに#KuTooの人が(検索したら、石川優実とでてきたので、あってるかな)、脇毛を伸ばしますってのも言っていたようで、好きにすればいいじゃん、と思った。

 

AV女優の黒木香(かおる)っていまの若い人は知らないかな。

「くろきでございます」といって、テレビで腕を上げて脇毛見せてたよ。

 

個人的には、生えているほうが好きだ。

 

ただ、職場で女の脇毛が見えたら、欲情して、仕事にならないかな…。

 

ミニスカートが登場したときは、膝なんて汚らしいところを出すとはなにごとかと批判があったと読んだことがある。

 

この辺は「文化」として、時代によって変わる部分があるかな。

 

それをいったら、ブラジャーなんかもそうなんだけど。

 

小学生の時に読んだ百科事典の説明では、私の記憶が確かならば、胸を隠すのは「ヨーロッパの奇習」だと書いてあった。

 

私が子どものころは、確か、まだ、電車の中などでも授乳する人はいたと思う。もうちょっと前になるのかな…。

 

さて、今日の記事は、この前盗撮した、黒い胸毛ボーボーの女。

(最初、性別分らなかった)

 

この子、よく働くんだ。

 

働いているところを盗撮。

 

ちなみに、今回の機材はこちら。

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いつも使っているものだけど(カメラ本体は昨年秋に購入、レンズは一昨年の夏)、写真はこの記事のために撮った。

 

さあ、いきますよ。

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【動画あり】〇ンコからその水分が出ているのか?超望遠から接写、そして、ついに我慢できずに…

いつもはカメラで盗撮するだけだが(時に盗撮ばれて逃げられる、または相手はじっとしている)、もう今日という今日はついに我慢できずに、背後からつかみかかってしまった。

 

よく見えないんだもん。

 

見なれているものと違ってずいぶん黒っぽいし。

 

つかんだときのピクピクした感触。

 

興奮したね。

 

今思い出しても興奮が蘇る。

 

今までほかの人が撮った映像で見てたのを頭に思い浮かべながら、思い切って手を出してみた。

 

恥ずかしいのか、脚を閉じちゃって、肝心のところが隠れて撮れなくて、難儀した。

 

でも、そのうちあきらめたのか、動かなくなって、ばっちり撮らせてもらったよ。

 

脱力すると、やっぱり股を開いちゃうのかな。

 

せっかくだから、股を閉じて抵抗するところも撮っておけばよかった。

 

で、〇ンコを見て経験者なのがよく分かった。

 

まあ、でも、どこから水分が出てるのかは撮れなかったけど。

 

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最初の撮影に使った超望遠レンズ
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丸いお尻の大きい子で試す

 男にとって、女のお尻は特別な意味を持つ。

 

確か、この本だったと思う。

 

本音は顔に書いてある

本音は顔に書いてある

 

アメリカでの調査だったと思うけど、面接試験で、面接試験でだよ、もう一度言うよ、面接試験でだよ、女の面接受験者が退室するとき、男の面接官はどこ見ているかというと、どこだと思う?

 

お尻。

 

お尻だよ。

 

もう一度言う、お尻だよ。

 

これを読んでる貴女は、セクハラ!って叫ぶかな。

それとも、男なんて、そんなものよねって思うかな。

それとも?

 

これを読んでる男性のあなたはどう思うかな。

 

俺はね、正直、ホッとしたよ。

あ、俺だけじゃなかったんだって。

 

街を歩いていて、女の後ろ姿、どこを見るかと言ったら、髪とお尻だよね。

もちろん、全体的な姿勢も見るけど。あと、歩き方にも目がいくな。

あ、ガニ股だな、とか。そうそう、脚の形や長さ太さにも目は行く。

 

でも、やっぱり、お尻。

 

女に男が惹かれるのは、突き詰めれば生殖のためなわけで、お尻の形がダイレクトに生殖能力にかかわってくるのだろう。栄養事情をあらわす髪とともにね。

 

あ、その本に書いてあることだけど、男は女の後ろ姿、お尻に目がいっているので、退室する際、ニッコリ笑顔で印象付けなさいってことだった、確か。

 

現在就職活動中の人、頑張ってね。

 

 

 

はてなブログ、画像を張り付けるのはいいけど、元の大きさで表示されないのが困ったちゃんだった。

 

あれ、もしかして、表示できる方法あるのかなとググったら、以下の記事に出ていた。

www.howtonote.jp

 

で、まあ、そこを斜め読みしながら、試してみましたわ。

 

デフォルト値、3200PXにしてから、張り付けてみた。

 

画像をアップロードして。

 

まずは、私の従来通りのやり方。

 

記事を書く時の右側のサイドバーに出てきた画像を選んで、そのまま張り付け。

f:id:konton57:20210407115334j:plain

 

f:id:konton57:20210407114038j:plain

変わらんわ。

 

一方こちらは、編集画面、右のサイドバーを出すまでは同じで、

そこで

  1. はてなフォトライフに飛ぶ
  2. 画像が保存してあるフォルダを選ぶ
  3. 貼り付けたい画像のところにマウスカーソルを合わせる
  4. 選択ボタンをチェック
  5. 「ブログに貼り付ける」をクリック
  6. HTMLタグが出るのでコピー
  7. はてなブログの編集画面に戻り、HTML編集にして、画像入れたいところにペーストする。

で、できたのが、以下。

文字にすると長いが、どこをどうするか忘れたとき用の忘備録だから。

頻繁に使っていれば、どうということはないかな。

 

20210407115334


20210407114038

 

 それにしても、鮮やかな花。

 

そうそう、最初のツツジのほうだけど、あれはオスだよ。てへぺろ

触角長いからね。

 

モデルさんたちは、シロスジヒゲナガハナバチなのか、ニッポンヒゲナガハナバチなのか、よくわからんでね。

 

翅が見分けポイントなので、大きく撮ったもの(ムラサキハナナのほう)をそのままのサイズで出したかったのよね。

 

まあ、これでもわからんので、また今日、この後朝ごはん食べてから、撮りに行くわ。

怖い。カラダを迫られる

こんなコロナ禍でなくても、こんな濃厚接触は避けたい。

 

もうモテるのはこりごり。

 

彼女は、いきなり顔に迫ってきた。

 

頬に伝わるかすかな感触にカラダが凍り付く。

 

自分にはその気がないということをはっきり示すために、固まった。

 

怖くて声も出せない。心の中は絶叫しているのに。

 

そもそも、話せばわかる相手でもない。

 

キスされるかと思ったが、こちらにその意思がないことが伝わったのか、いったん離れた。

 

あきらめたか。

 

いや、今度は胸か、それとも、え?お腹?

 

左のひざに来た。

 

左ひざを立てていた。

 

迫りくる彼女から逃れるべく、仰向けで後退している途中だった。

 

 

息をこらしている途中で気づく。

 

これは夢だ。

 

夢なら、脚を動かしても大丈夫だ。

動かしてみた。

 

目が覚めた。

 

時計を見ると6時10分。

 

クミゴン(奥様)が6時に目覚ましをかけているから、それがきっかけだったかも。

 

目が覚めたとき、左ひざは立てていた。

 

彼女は、こんな背格好の子(似たような子の写真を選んだ)。

けっこう毛深いんだよね。

 

http://musigasuki.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

 

 

夢の中ではそこまで再現されなかったけど。

 

なにより、飛ぶときの羽音がなかったな。

あとで気づいたけど。

 

俺の夢のリアリティもまだまだだ。

 

怖かったけど。

コロナなんて関係ない!暗くなった川沿いで羽を伸ばすカップル(もちろん盗撮)・おまけ動画もあり

コロナなんて関係ない!って言うのは、やっぱり繁殖期のオスとメスだよね。

 

まあ、在宅勤務で、今日は出社だとか言ってラブホを利用する不倫カップルもいるらしいがな(ネット調べ)。

 

羨ましいぜ、ケッ。

 

まあ、それはそれとして、いっしょにラブホ行く相手もいないおいらは、平日休みの今日(2/25・木)も盗撮さ。

 

カップルも多いD公園。

 

独身時代、おいらもクミゴン(現・奥様)と欲デートしたわ。もとい、よくデートしたわ。

 

「やりたい、やりたい」って言っていたら「混沌くん、わがままだよ」って言われて、

それを見ていた素敵な中年カップルに微笑ましい視線を投げかけられたわ。

 

デートのときはD公園の池をぐるっとよく回ったが、今日は、というか今日もJ川のほうへ。

 

一人寂しく同性のやつがいるのかと思ったら、下にかくまってたわ。

つうか、ぶちゅーっと濃厚接触してた。まだ明るいのに。

 

しかし、カップルはそれだけ。

 

遅いランチへファミレスへ。

ランチタイム終了に駆け込みセーフ。

 

そこで『それでも俺は、妻としたい』を読み終わり、その感想を読書メーターにあげる。

 

やりたいオスの想いが赤裸々につづられ、身が千切れるほどの親近感。

 

それでも俺は、妻としたい

それでも俺は、妻としたい

  • 作者:足立紳
  • 発売日: 2019/10/30
  • メディア: 単行本
 

 

そんなこんなしているうちに19時も過ぎ、再びD公園、J川へ。

 

昼間工事していて通れなかったところが通れるようになっている。

こっち側は電灯がない。

 

真っ暗だ。

 

懐中電灯持ってるし、別に後ろめたいことしてないから、怖くないもんね、怖くないもんね、怖くないもんね。

「おばけなんてないね おばけなんてうそさ」♪

 

結局、そこはなにも出なかった。

 

橋のところでターン。

 

フェロモンでも出しそうなメス。昼間もいたけど、まだいるのか。

いい男はつかまえられんのか。

ん?そのしぐさは。

そそられる。が、うまく撮れなかった。決定的瞬間も。

ばれちゃったかな、こっちが撮ってるの。身を固くしているように見えたよ。

懐中電灯で照らしたのがまずかったかな。

それともフラッシュか。

あきらめて先に進む。

 

いたよ、カップル。

昼間のかな。

羽伸ばしやがって。

このやろぉ。

俺と代われ、とは思わんけど。

 

昼間と違って、メス全開だよ。

スケベだな。

一糸まとわず。

ぶちゅーっと濃厚接触、熱烈合体。

 

撮ってきた画像見ると、脚、スラリと細長いな。

ただし、寸胴でおなかでけぇな。

スタイルはお世辞にもいいとは言えないね。

 

なにより腰のくびれがない。

これは美的な意味では重大な欠陥だ。

全体的に太めでもいいんだよ。腰のくびれがあれば。

 

こりゃいかんでしょ。

腰のくびれとヒップのふくらみの比率、その美的感覚、

男女や民族問わず、ほぼ一定値らしいよ。

 

もう、見る気なくなっちゃった?

まあ、そういわず見ていけ。

 

子孫繁栄のある種の神々しさが感じられるだろう。

感受性しだいか?

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え?これはなにかって?

 

フユシャク(冬尺蛾)の交尾だよ。

 

右がメス。

 

卵産むからね。お腹おっきいんだよ。

翅ないよ。

熱を奪うからね。

冬だからね。

まあ、くわしくは「フユシャク」でググってくれ。

 

フユシャクは、オスとメスの性差について、非常に重要なヒントを我々ヒトに与えてくれるであろう。

 

カマキリ先生も言っている。

「人間よ、昆虫に学べ!」と。

 

でも、あくまでヒントね。

フユシャクは社会的動物ではないから、そのまんまヒトに当てはめるってわけではないよ。

 

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昼間の姿はこんな感じ。

 

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クロテンフユシャクかな。

直径2cmの1円玉と記念撮影。

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実は昼間に、私も接触しておりました。

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オスの翅、戻んなくなっちゃった。

実は罪悪感あった。

 

それが19時半ごろ行ったらあれだよ。

 

感情揺さぶられるだろ。

 

ちなみに、ナンパ待ちかと思われたメスはこちら。

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ヒロバフユエダシャクのメス

こちらには若干の翅がある。退化という名の進化の途上とでもいえるのだろう。

 

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こちらは夜の撮影。

この直前、産卵管を出していた。

 

すでに処女を奪われていた。

 

ケッ。

 

おまけ。

かつて撮ったチャバネフユエダシャクの産卵動画。


チャバネフユエダシャクの産卵

 

さらにおまけ。


コナラに産卵するヤマトタマムシ

 

リクルートという、いかがわしい会社から学ぶ

目次

 きっかけ

 

ビジネスブックマラソンで知って『起業の天才!―江副浩正 8兆円企業リクルートをつくった男』を読んだ。

 

 

ビジネスブックマラソンの該当ページは以下

eliesbook.co.jp

 

 

いやあ、これは面白いわ。大変な力作。

企業と起業について興味があるなら、絶対のおすすめ。

 

読んでいて一番ウルッとしたのは、帯にもなっている

「おまえら、もっといかがわしくなれ!」

のところ。

 

これから読む人の感動を奪いたくないので、そこについてはあえて触れない。

(目次を見れば、そこまでショートカットできるが、順番に読むのがおすすめ)

 

リクルートと私のかかわり

(以下は、本書とは直接関係ないので、本の感想、レビューを期待する方は読み飛ばしていただきたい) 

 

リクルートのテレビCMを見るようになったのはいつからだろうか。

とらばーゆのCMは特に好きだったな。

かつてCMでは最後に必ず「リクルート」と入っていたが、リクルート事件後からそれがなくなった。

 

リクルート事件が起きたのは私が大学1年のとき。

未公開株っておいしいんだというのをそれで知った。

 

これは読みながら思い出したことだが、四半世紀以上勤めている今の会社、リクルート発行のアルバイト情報誌『FromA』で知ったのだった。

正社員募集もあったのでそれで応募して、採用された。

 

採用の電話が来たのは、私がバイト中で、大学院の修了式の2日前だった。

 

企業研究もなにもなく、ふらっと行ってあっさり採用された(一応2次面接まではあった)会社であり、新卒の研修で初めて知った。他の同期もそうだったようだ。

何を知ったって、株式公開を目指しているということをだ。

 

新卒の研修で経理課長から持ち株会の説明もあった。彼はリクルート出身のバイタリティあるれる面白い人だった。当時まだ30前後だったと思う。

  

リクルート事件知ってる人?」と聞いて、私以外ほとんど手を挙げなかった(同期は24人くらい)。知っていてもただ手を挙げなかっただけだと思っていたが、当時ですでに事件から6年近くが経過しており、短大卒の子ならば中学生のころの話だから、本当に知らなかった人もいるかもしれないと今にして思う。

 

 文脈は全然覚えていないのだが、「リクルートというのは面白い会社で、アルバイトがものすごい権限を持っている」という一言がずっと自分の中に残っている。

いま私が勤めている会社もアルバイトがいなければ絶対に成り立たない会社であり、おそらくそれに関連しての話だったのだと思う。

 

持ち株会のことに話を戻すと、「会社に交渉して、持ち株奨励金5%つけた」と経理課長は言った。すでに当時から超低金利だったので、おお!っと私は思ったが、「なんだよ、ちょっとはもっと感動してほしいな。頑張ったのに」と全体は無反応だったのだろう、がっかりしていた。

 

未公開株で夢の金利(単利だけど、それも1回ぽっきり)5%もつけてくれるなんて!なんてすごい会社に入ったんだ!(よく知りもせず)と一人心躍った。

 

それで、それで、いくらまで?「1000円単位で1万5000円まで」今度は私ががっかりした。たったそれだけ?毎月10万くらい突っ込みたかった。

なんせ、初任給がいい会社だった。

 

今でもものすごい後悔しているのは、未公開時に臨時で50万円の増資を募ったのを見送ってしまったことだ。 どんなにどんなに少なく見積もっても、現在その4倍にはなっている(きちんと計算すればそれどころではないはずだ)。

 

持ち株会は、購入手数料がかからず、しかも毎月定額で増やせる。

 

ちょっとここで問題。次の購入方法、どちらが得か?

  1. 毎月、定額で同じ株を買う(株数はばらつく)
  2. 毎月、一定の株数を買う(購入額はばらつく)

この問題、学生時代に趣味で解いていた。記憶違いでなければ、この本の演習問題に出ていた。

 

統計物理 (<復刻版>バークレー物理学コース)

統計物理 (<復刻版>バークレー物理学コース)

  • 発売日: 2011/01/19
  • メディア: 単行本
 

 (私が持っているのは復刻版ではなく、上・下の分冊だ。家のどこかにあるはず)

 

答えは1.

 

大学入試の数学の証明問題でもおなじみの(ついこの前YouTubeで見た東大の2006年の入試問題もそれで2行で解けるとやってた)相加・相乗平均の関係で瞬殺。

  

株価が毎月一定額という現実にはあり得ない状況でない限り、1.と2.は同じにならない。つまり1.の圧勝である。

 

通常、株式市場では2.でないと購入できない(現在では野村證券のるいとうなど、この「ドルコスト平均法」を利用した投資もできる。私もやったことがあるが、手数料が割高で、すぐにやめた)。だから、1.である持ち株会はおいしいのだ。

 

さらに、配当は全額持ち株会で再投資。マジかよ。複利計算でガンガンに増えていくではないか。

 

指数関数の驚異は、これまた数学で学んでいたので、こんなにおいしい話はないとつくづく思った。

 

しかも未公開株である。上がるに決まっている。

 

別ルートですでにあった数学の知識とリクルート事件の化学反応により、定年を待たずにいつでも会社辞めても大丈夫だなと思えるくらいの資産になった。

 

はじめから、自分で作る退職金と思っていたが、実際にかなった。

 

さまざまな人を巻き込んだリクルート事件だが、個人的には、未公開株のおいしさを教えてくれて、心からありがとう、だ。

 

もう一つ。

 

本を躊躇なく買うようになったのは、2013年からのようだ。まだ10年たっていないことに自分でも驚く。

 

購読するビジネス書、リクルート出身者が多いなということにいつしか気づいた。

 

「アルバイトがものすごい権限を持っている」「リクルート事件で多少知った会社、そして創業者の江副浩正という男」「彼なくしては株式公開はあり得なかったであろう元経理課長」「いろいろなビジネス書の著者」

有形無形で実にいろいろな形で自分の人生にリクルートという会社がかかわっている。

 

そんな中で、この『企業の天才』を読み始めた。

 

他人にとってはどうでもいいことかもしれないけど、自分の中ではどうしても外せない前提なので、長くなったが、ここに記しておく。

 

書いたことによって、もうこれらのことはいったん忘れられて、脳の空き容量が増えるかもしれない。

 

第一部

 

いったんここまでかな。